はじめに

現在、新たな復興や地域活性化となる礎として、「熊本復興大学」の企画を立ち上げるべく準備を行っています。地域と専門家を繋ぐ高機能の活動に成るよう様々な企画を行います。

すでに、各体制の構築に入っており、熊本のメンバーだけでなく、東京チームとも連携しての組織づくり及び組織づくりを行っています。正式開校までにはまだ時間がかかるものと思われますが、地域の為の出来うる事を丹念に洗い出し、対応出来る仕組みにしたいと思います。

 

熊本復興大学

熊本復興大学とは、復興や地域活性化のための知識を集積して、民間と行政、そして企業が勉強するための仕組みです。そのために専門家の皆さんを被災地に招き、具体的な方法論や心構えなどを勉強することからはじめます。

復興マニュアル

復興や地域活性化において重要だと思える事項をマニュアル化してお伝えします。これ等マニュアルを頭に入れて活動を再構築することで、より効率的にすすめる事が可能となります。(作成中)

講師陣

熊本復興大学の講師陣についてのリストです。(作成中)

2019/04/23
Blog 194

事業再建計画における問題点

ここのところ東北などの事例で、再建された商店等の事業が破綻する情報がいくつか入ってきた。それら事業に関しては伝統的な歴史のある事業も多く、災害後再建されたが経営がうまくいかず自己破産という最悪な状況になった方たちも居る。
2019/04/16
Blog 257

熊本地震から3年を迎えて

よか隊ネットの理事長として、益城町から委託を受け、みなし仮設の皆さんのリサーチや相談を受ける業務を行っていたが、そこでいろいろな場面を経験した。もちろん実際の相談員と言うわけではないので、現場に出て動くと言うわけではなく団体運営の責任者としての仕事であった。 その中でも、個別の事情は本当に様々であり、仮設を出たくても出ていけない人たちが非常に多いと言うのは認識している。その中でも、経済的理由、物理的理由を含め震災以前から内包されていた問題が表に出てきたと言う面も多々ある。…
2019/02/25
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活動記録 206

2016年4月22日の益城町の状況動画をFBからアップしました。

「熊本地震と共に」のコーナーに地震後の益城町の状況を車から撮影したものをアップしました。 家内の親戚の経営する老健施設が益城町にあり、その関係で何度も益城町を訪れているが、ビデオでお伝えしたようにその悲惨な状況には言葉を失う。
2019/02/22
Blog 294

益城町の事業者の存続の難しさ

熊本県や益城町及び被災した事業者への取材でわかったことをまとめてみよう。 現在、熊本県の事業として益城町の4車線化の事業が進行しているが、それと並行して益城町も区画整理事業が行われている。このため、当然ながらその対象地域は重なっている場合が多く、住民にとってはその交渉の方法がわかりにくい状況だ。

新たな市民団体設立に向けて

2019/02/20 204
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昼間は現在準備している新たな市民団体の件で、某放送局の方々と打ち合わせ。今回はメディアも含め、初期段階から大きめの仕組みになる。…

に事業継承や新たな事業での成功例をプレゼン

2019/02/20 198
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御船町の企業の皆さんも復旧期から復興期に転換している状況にあり、これまでの仕事の在り方を再点検して新たな事業を前提とした内容に変化しなければいけない状況にあると思います。…

地域住民が必要とする店舗とは?

2019/01/31 214
さて、地方創生が叫ばれている中、実際、住民の皆さんにどんな店がほしいかと聞いたらどんな返事が返ってくると思いますか?

新年のあいさつ周り

2019/01/30 218
本日の訪問で共通した課題というのが浮き彫りになった。訪れたのは行政関連2箇所と復興関係に尽力されている個人の方お二人。 その共通した課題というのは、やはり仕組みの問題。
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