はじめに

現在、新たな復興や地域活性化となる礎として、「熊本復興大学」の企画を立ち上げるべく準備を行っています。地域と専門家を繋ぐ高機能の活動に成るよう様々な企画を行います。

すでに、各体制の構築に入っており、熊本のメンバーだけでなく、東京チームとも連携しての組織づくり及び組織づくりを行っています。正式開校までにはまだ時間がかかるものと思われますが、地域の為の出来うる事を丹念に洗い出し、対応出来る仕組みにしたいと思います。

 

熊本復興大学

熊本復興大学とは、復興や地域活性化のための知識を集積して、民間と行政、そして企業が勉強するための仕組みです。そのために専門家の皆さんを被災地に招き、具体的な方法論や心構えなどを勉強することからはじめます。

復興マニュアル

復興や地域活性化において重要だと思える事項をマニュアル化してお伝えします。これ等マニュアルを頭に入れて活動を再構築することで、より効率的にすすめる事が可能となります。(作成中)

講師陣

熊本復興大学の講師陣についてのリストです。(作成中)

2018/06/03
活動記録 30

山道の被害状況などをリサーチしました。

今日は、御船町の山間の山道の被害状況などをリサーチしました。もともと、大雨の際には、麓にある住宅地などに浸水被害が起きやすい場所のようですが、震災などの影響もあり、山からの水の流れが変わり、大雨が降ると、大量の雨水が流れ込む情況になったとのこと。 そのため、側溝も役に立たない状態にあり、一部の崖の部分が崩落しており、その被害が広がるのではないかと心配されていました。 上の方にある林道も、雨天時の水の通り場になっていて、これらの水の流れを変える必要がありそうでした。…
2018/04/12
活動記録 73

御船町 第二回復興祭 レポート

先日の日曜日、オールみふね恐竜の里復興プロジェクトの主催で「第二回復興祭」が開催された。当日はパネルディスカッションの司会を仰せつかり任務を果たさせていただいた。 母の里でもある御船町であるから、その町の為になにか出来ないかと思いお手伝いをしているが、オールみふねの様な団体は案外他には少ないだろう。…
2018/04/04
Default Image
活動記録 56

浪江町の商工業再建について

先ほど、福島県浪江町の商工業関係者の話を聞かせていただく機会を得た。商工業の再建は難航しているようだ。 その原因となっている一つはコミュニティー自体の喪失にある。つまり、各事業者が個別の復旧を優先させた結果、それぞれの状況に分散してしまい、全体の合意形成が難しくなっているとのこと。
2018/03/31
活動記録 45

東京で行われた円卓会議に参加しました。

平成30年3月29日 東京で行われた円卓会議にビデオ会議システムを利用して参加しました。 各分野のオーソリティーの皆さんが、時事の課題について討論する場である円卓会議では、熊本地震の復興問題に関して話し合われることも多く、今回は地元のメンバーによる様々な質問が行われました。 これら会議の中でも、地方衰退に関して想像以上のスピードで進行する可能性があるとの話が出ており、少子高齢化社会がもたらす問題への懸念など感じました。…

御船町販路拡大事業打ち合わせ

2018/03/28 46
御船町販路拡大事業打ち合わせ
御船町の販路拡大事業における方針と補助金に関しての知識共有の為の会議を開催しました。…

復興活動に携わってみての所感

2018/03/22 53
色々な復興支援活動に関わってみて感じるのは、支援を受ける側、手を差し伸べる側双方における意識の違いだ。意識というか価値観の違いと言ったほうがいいかも知れない。…

オールみふね恐竜の郷復興プロジェクト・リーダー・イベント部会会議

2018/03/09 72
4月に行われる復興祭に関して「オールみふね恐竜の郷復興プロジェクト・リーダー・イベント部会会議」を開催しました。 内容に関して活発な意見が出ました。…

御船しあわせ日和実行委員会地域づくり意見交換会

2018/03/01 63
昨日、小野副知事を招いて「御船しあわせ日和実行委員会地域づくり意見交換会」が開催されました。…
© 2017 熊本復興大学 All Rights Reserved. Designed By DELTA WORKS